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知人が家に不法侵入!現金を盗まれたときの対策は?証拠に防犯カメラ!

知人が家に不法侵入して盗難

 

某関東に住む主婦で36歳のKさん。

 

ある日、中学生の息子と義理の姉と家に帰ると、家の中が荒らされていた。

 

ハンドバッグに幸いにもクレジットカードや銀行のカードはあった。

 

自宅にあったのは現金数万円と、銀行の通帳、中学生の息子の部活の経費だった。

 

 

盗まれたものは現金のみ

 

慌てて中を確認すると、銀行の通帳はそのまま残っていて、自宅の引き出しの封筒にあった現金数万円と、息子の部活のバッグに入っていた部活の経費(約8万円分)が盗まれていた・・・。

 

その年の、息子の部の部長に任命されていたKさんは、部費の8万円をその日に回収し、息子のバッグに入れて家に持ち帰り、そのまますぐ息子と義理の姉と外出をしてしまったそうです。

 

 

家の玄関は鍵はかかっていたようですが、いつも不用心ながらに2階の子供部屋の窓はあいていたようで・・おそらくそこからの侵入ではないかと警察の話では言われた。

 

 

ここで・・犯人は知人である可能性が非常に高いことが推測されたそうで、息子の部費がその日に集められることを知っていて、普段からKさんの自宅の2階の窓があいていることを知っている・・・顔見知りの犯行に絞られたそうです。

 

 

そこで警察からおすすめされたのが、防犯用のダミーカメラの設置。

 

今ではこういうものが流行っているみたいですね。

 

 

一般家庭に人気の防犯用ダミーカメラ 

 

 

 

 

 

 

 

家に侵入した人が、このようなものが設置してあれば「防犯カメラで証拠を残されている!」と焦って退散する可能性が非常に高いと思います。

 

 

リビングや、玄関などに設置をしている一般家庭も非常に多いようです。

 

 

知人による犯行かもしれないというのはとてもショックですが、このあと犯人の特定はされなかったようで・・

 

部活に参加して保護者に会っても、Kさんはずっとこの不法侵入の事件のことを思い出して、誰にたいしても疑心暗鬼な生活が続いたそうです。

 

 

実際に本物の防犯カメラをつけて、犯人を特定し裁く!!という人もいるそうです。

 

そうなると少しだけダミーよりは値段がはりますが、セコムなどの防犯システム会社を入れるよりは断然安いので、購入している人も多いそうです。

 

犯人特定に繋がる家庭用防犯カメラ

 

 

 

ご家庭の安全は、万全を尽くしたほうが生涯安泰です。

 

自分の身は自分で守る♩

 

どの対策が自分に合っているか、よく検討して危険な社会から身を守りましょう。

 

ストーカー体験談!「元カレが凶変」被害から身を守る方法と防犯グッズ!

トーカー体験談

 

「元カレが凶変」

 

これは、私が社会人1年生になったときのストーカー被害の体験です。

当時、私には大学生のときから2年くらい付き合っていた彼氏Yがいました。

 

その彼氏は、年齢は私より11歳年上で、サイトから知り合った同じ市内に住む男性でした。

 

Yは思えば…付き合っていたときから束縛が異様に激しく、私が大学を卒業したらすぐに「結婚しよう」とずっと言っていました。

 

 

私は、社会人になって初めての会社勤めや新しい出会いに忙しく、だんだんYとの付き合いが億劫になってきたのです。

 

私はある日、別れを切り出すと突然泣き出したY。

 

正直、胸は痛みましたが、その次の日くらいから、Yから私へ復縁を迫る長文メールが届くように…。

 

私はYの連絡をほとんど無視し続けたのです。

 

メールを無視し続けると、今度は仕事中でも、深夜でも構わずに鬼コールをするようになりました。

 

もちろん電話なんて出ませんでしたが、それからも毎日、毎日、電話とメールがきました。

 

しまいには自殺をほのめかすメールもきたりして、私はだんだん怖くなりました。

 

 

それから1か月くらいしたときのことです。

 

ある深夜2時くらいに、突然アパートのチャイムがなりました。

 

当時わたしは都内で1人暮らしをしていたので、さすがにこんな深夜の訪問に驚きましたが、しつこくなり続けるチャイム。

 

「だ…誰?」

 

当時、まだインターフォンの画面つきのものではなかったので、声だけを確認すると…「俺だよ、俺。あけてくれよ」という、元カレYの声が聞こえます。

 

 こんな深夜に突然家までやってきて、正直元カレとは言えど驚きました。

 

鳴り続けるチャイムに高鳴る心臓の音。

 

私はある事に気がつき、怖くなって部屋の中へ入り、ベッドの中に潜りました。

 

 

合鍵を渡したまま別れていたのです

 

 

こんな恐怖の体験をしたとき、対策できる方法はあるのかどうか?

 

 

 

玄関につける音がなる防犯アラームが便利

 

 

 

もちろんこの場合すぐに警察に電話をしてしまうのがいいと思います。

 

元カレといっても別れたら他人です。

勝手に鍵を使って家に侵入するのは不法侵入ですしね。

 

 

玄関のドアにさらに鍵をプラスするグッズもある

 

 

 

個人的には、上記のアイテムはもし合鍵を渡してしまった際にはぴったりのものだと思います。

 

元カレに合鍵を渡していて、元カレがストーカーになった場合、管理人さんに言ってすぐに鍵を変えるのが1番だと思いますが、その対応が遅いときなどはすぐにこのようなものをつけましょう!

 

 

 

もしも部屋に入られてしまったら?

 

 

 

もしも、警察に電話をするか躊躇している間に部屋に入られてしまった場合…。

 

知り合いだとしても要注意です。

 

近年、犯罪は知り合いが1番危ないのです。

 

そんなときは、上記のような護身アイテムを手にもって、すぐに使いましょう。

 

その隙に走って玄関から逃げるのがいいと思います。

 

 

 

元カレといえど、ストーカーになってしまったら「犯罪者」だと思って、自分の身は自分で守りましょうね。

 

女子高校生コンクリート事件で被害者が助かる方法と対策!どうすればよかった?

とても残酷な事件といえば、筆者が許せないのは昭和63年に起きたあの女子高校生コンクリート詰め事件です。

 

事件は、猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄と、いくつもの犯罪を犯しておいて、犯人が全員未成年であるということから、罪が少年法で守られてしまったという、許すにも許せない事件。

 

 

そして、その犯行の内容もかなり残忍で、知る人はこれ以上のひどい事件はないと語るくらい酷いものでした。

 

 

まず、被害者の女子高校生が最初に犯人達と接触したときのこと…。

 

 

1、加害者、ABCDのうち、2名が最初に女子高校生に接近。

 

自転車でアルバイト先から帰宅途中の女子高生を見つけ、CはAから「あの女を蹴飛ばしてこい」と指示を受けた。

 

そして、女子高生もろとも自転車を蹴倒して側溝に転倒させた。

 

 

自転車って漕いでいて、ただ自転車を倒して転ぶだけでも打撲し、痛い傷ができますよね。

 

それをあえて側溝に転倒させたとなると、当時それだけで怪我を負っていた可能性があります。

 

このときにすぐ別の大人を呼べばよかったのですが、被害者はCの上手い言葉を信用して、Cについて行ってしまいました。

 

「ヤクザ」という言葉を出され恐怖を感じた被害者。

 

これはもう、通常の女の子だったら誰でもCを信用してしまったかもしれませんよね。

 

 

だけど現代でもし、同じようなことがあなたの身に起きたとき…便利なのがこんな防犯グッズです。

 

 

 

 

 

とにかく、当時はまだ分からなかったかもしれませんが、現代なら簡単にどんな人でも信用してはいけないこと、わかりますよね?

 

ついてきて、と言われた瞬間に防犯ブザーで周りの人に気がついてもらうようにしましょう。

 

人目が少ないところならば、人がいるところまではついていって、人がいた瞬間に助けを呼びましょう。

 

「未成年」で「同じくらいの年齢」だからと言って、安全であるという保証はないのです。

 

 

2、家で監禁された場合

 

さらに、被害者は加害者の家で1ヶ月も監禁されています。

 

その間、まだ暴行がひどくなる前は加害者の両親にも普通に会っていたそうです。

 

実際にこの両親も、この加害者である実の息子から家庭内暴力のようなものを受けていたので、息子にビクビクしていたのだとは思います。

 

また、監禁していた家族(母親・兄)は、2階の様子がおかしいことには気がついていたそうです。それでも息子の怖さ、そして親族を警察に突き出すことを恐れて何もしなかったのでしょう。(父親が議員だったこともある)

 

 

もし、自分がまったく同じ状況になったら?

 

いくら現代だからと言って、この女子高校生コンクリート事件の内容の場合、すでに部屋に監禁された時点で、持ち物を全て奪われていることでしょうし、防犯グッズはやはり連れ去れれる前じゃないと効果がありません。

 

 

 

当時、女子高生を監禁していた家の両親は、女子高生の存在を認知していました。

 

一度1階で一緒に食事を食べていて、そのとき女子高生に「早く帰りなさい」と促し、一時は家を出たそうです。

 

しかしすぐに、加害者の少年の一人が連れ戻したので、結局監禁は続いてしまったとのこと。

 

 

 

 

この犯人達は少年法に守られ、主犯のAだけでも最長17年で刑務所を出ています。

 

他の同じく酷い暴行を加えていたメンバーは、10年未満と短すぎる刑が決定し、これに対しては、事件後かなり少年法に対しての批判が高まったそうです。

 

準主犯者Bに至っては、案の定刑務所を出てからまたすぐに事件を起こし、その際に自分がこの「女子高校生コンクリート事件の犯人だ」と主張し、まるで武勇伝のように語っていたそうですからね。

 

当時の裁判長は、どうしてこうなることが予測できなかったのでしょうね。

 

たった数年で、人の何が変わるっていうのでしょう。

 

 

 

3、護身用グッズを常に身につけよう

 

幼児から小学生、そして若い女性を狙った事件が現代でも増えています。

 

年々、それも凶悪化しているように思えるのですが、自分の身は常に自分で守りましょう。

 

 

「私は大丈夫」と「うちの子は大丈夫」と思って、なにも対策をしていないことがいつか大きな後悔となることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、 まとめ

 

事件の内容をすべて知ってしまうと、結論を言えば、あの女子高校生コンクリート事件で、被害者の女子高校生が助かったとするならば…

 

やはり1番始めの段階で、ついていくことをしない、そのときに人を呼ぶ、これしか方法はなかったように思います。

 

 

監禁されている最中に、主犯以外のメンバーには助けてほしいと言ったこともあったそうですが、みんな主犯Aが怖くてそんなことできなかったそうです。

 

やはり当時の、法律の甘さ、少年法の甘さが悪い。

 

事件を起こすこと、人を殺すことの重大さを教育の時点で加害者少年たちが認識できていない異常さが悪い。

 

今後、二度と被害者の女子高校生のような事件がおきないように、護身・防犯対策をしっかりしておきましょう。

危険な社会から身を守るためには自分で対策を作ろう

筆者は、昔から「事件だ」とか「殺人だ」とか「強盗だ」とかこういった、社会で起きている身の危険がとても怖い。

 

 

できるなら、痛い思いをして死にたくないし、できれば家に知らない誰かがくるなんてことは経験したくない、知らない誰かに追いかけられる、物を盗まれるなんてことも、絶対にされたくない。

 

 

だけど、それってきっと誰もが同じことを思っているはず。

 

いや、思っていた…はずなんです。

 

 

だけど、自分の身を守る術を知らずに、無念にも事件に巻き込まれてしまったのでしょう。

 

 

このブログでは、そんな危険な社会から身を守るための方法を追求していきたいと思います。

 

 

世の中に実際に起きている危険について…考え出したらキリがありません。

 

 

・殺人事件

・強盗

・空き巣

・ストーカー

・いじめ

・盗撮

・詐欺

 

 

これら、多くの危険がこの世には溢れています。

 

 

自分の身は、自分で守らなくちゃね。

 

 

そんな話をたくさんしていきたいと思います。